ひるぜん日記

  1. 【ひるぜん日記】6月上旬

    6月に入っての蒜山は前半3日ほど最高気温27度前後の日がありましたが全体に低め。最低気温は10度~15度位、もう遅霜の心配はありませんが最低気温が低いと水田の水の管理が難しくなります。

  2. 【ひるぜん日記】5月下旬

    5月下旬に入っての蒜山は割と涼しく天候も安定していて農作業も順調、田植えも終わり早苗と蒜山三座の投影が見事、早朝の茅部野入力カメラマンが集いツバメが数羽水面をかすめるように餌の虫を求めて飛び交雨写真を狙っています。勿論大山もバッチリ、秋にはそばの花と三座が楽しませてくれます。

  3. 【ひるぜん日記】5月中旬

    連休明けの蒜山は、25度を超える夏日が7日、最低気温10度以下の日が6日と寒暖の差の激しい日が続き動物も植物も戸惑っています。それでも野鳥たちの子育てが進みカッコウの声も聞こえホトトギスも鳴き始めタニウツギが咲き田植えも始まり春から初夏へと確実に進んでいます。

  4. 【ひるぜん日記】5月上旬

    5月に入っての初日に真夏日寸前の最高気温29.3度を記録、4日5日と弱い霜が降りる+4.0度、3.5度を記録、この時期の蒜山は遅霜により野菜やワラビなどの山菜に大きな被害が出る事があります。

  5. 【ひるぜん日記】4月下旬

    4月下旬になっても雨があまり降らず、気温の高低差が(20度以上)大きい日が続いています。夏野菜の植え付けも例年どうり連休明けが無難、日中は30度近い高温でもよく晴れた夜は一気に気温が下がり3度位まで気温が下がると霜が降り野生のワラビさえ霜害を受けます。

  6. 【ひるぜん日記】4月中旬

    15日前後はかなり寒い日もあり桜が長持ちしました。今年は冬の寒さが厳しかった分、早く花が咲く植物(梅やマンサク)の開花が遅れ4月になて急に暖かい日が続き桜などの開花が早まると言った異変。例年ワラビよりも遅いはずのゼンマイがもう収穫できワラビは一寸遅れ気味、雨が極端に少ないのも影響しているようです。

  7. 【ひるぜん日記】4月上旬

    4月に入っても最高気温が+26度を超えるなど、初夏の様な暖かい日が続きましたが、後半は急激に気温が下がり雪が降り、開き始めた桜に雪が積もったり最低気温がー1度位最高が+9度以下と冬から初夏までヤヤコシイ天候でした。

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