ひるぜん日記

  1. 【ひるぜん日記】6月中旬

    今年の梅雨はかなり変則、梅雨入りで降ってからずーと降らずようやく降っても一日雨量も少なく梅の実がほとんど落ちてしまいました。麦が少し色ずいてきました、蒜山はこれから麦秋、九州南部はそろそろ梅雨明けではと言った話も、気候の進み方がまごまごしているようです。

  2. 【ひるぜん日記】6月上旬

    梅雨に入ったはずの蒜山ですが雨が降りません。そして気温も低め、草木の成長がちょっと足踏み、雨で痛まないのと低温で草花の日持ちが良いのですが水遣りが大変です。本当の梅雨入りはいつになるのでしょうかね、夏野菜の生育にも影響が出始めています。

  3. 【ひるぜん日記】5月下旬

    5月中旬はかなり暑く雨が降らない日が続いていましたが、下旬に入るとようやく雨も降り、寒い日もあったりで、今時の蒜山に戻りました。田植え花も終わると、田植えも終了。牧草の一番草も無事刈り終え、白いラップがけ下ボールが牧草地のあちらこちらに転がり、蒜山らしい光景になってきました。

  4. 【ひるぜん日記】5月中旬

    5月も中旬となって初夏から一気に盛夏へ、八重桜やウワミズ桜が終わった蒜山は緑一色の山を藤の薄紫とサワフタギやヤブデマリ、ミズキの白が彩を添えています。

  5. 【ひるぜん日記】5月上旬

    5月上旬は春から初夏への変わり目、この時期の霜は植物へのダメージが大きいのですが今年は幸い遅霜の被害はありませんでした。

  6. 【ひるぜん日記】4月下旬

    遅くなりましたが蒜山日記4月下旬をアップします。蒜山の4月下旬は春から初夏への衣替え、そして八十八夜の別れ霜で初夏になるのですが年によっては5月になっても霜が降り農作物などに大きな被害を与えることも、夏野菜の苗などは5月になっても取り扱っていますのでご安心を、早植えは禁物です。

  7. 【ひるぜん日記】4月中旬

    今年の春は例年より寒暖の差が大きく全体に春の訪れが遅れています。茅部神社の桜祭りにはかろうじて間に合いました。カタクリも冬の豪雪の影響で雪解けが遅れていて4月末からが見頃になることと思われます。

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