ひるぜん日記

  1. 【ひるぜん日記】8月上旬

    梅雨が明けてようやく夏になったと思っていたのですが、戻り梅雨と台風、とどめは秋雨前線、蒜山の短い夏が終わろうとしています。今年は庭のサギソウがまだ咲きません、湿地のサギソウも、かなり遅れているようです。時々鶯が囀っているのは春の名残、だいぶさえずりが上手になって来ました、もう遅いか。。

  2. 【ひるぜん日記】7月下旬

    梅雨は明けたはずなのに蒜山はなかなかスッキリせず、毎日にように雨が降っています。気温は低めでほとんど30度に達しませんが湿度が高いのでカビやキノコが頑張っていて野菜の出来は今一、実物が特に悪い、本格的夏は来るのでしょうか?例年8月半ばを過ぎると涼しくなりますからね短い夏になりそうです。

  3. 【ひるぜん日記】7月中旬

    7月中旬に入ってほとんど雨降らずしかし梅雨明け宣言は無し、毎日暑い日が続き夏の花と気の早い秋の花が咲き始めました。オニヤンマが飛び始め、アブラゼミも鳴き虫の世界も夏、蛍がまだ残っていますがね、鶯もベテランの囀りを聞かせてくれています。

  4. 【ひるぜん日記】7月上旬

    7月に入って雨が良く降ります、しかし水不足を取り戻すほどではありません、オロヶ乢は例年より10㎝以上も水位が低く旭川の水位モ上がって来ません。気温だけは徐々に上昇、梅雨明けまじかを感じさせます。栗の花もすっかり落ちユウスゲやキキョウ、カワラナデシコ、野花菖蒲など夏の花が咲き始めました。

  5. 【ひるぜん日記】6月下旬

    ようやく梅雨らしい天候となり栗の花も咲き初め草木もすっかり夏に模様替え、蝉時雨がうるさく成るのも間もなくです。蒜山高原は標高500=600m、平野部から比べると2~3度気温が低い訳ですがこれを涼しいと感じるかどうか微妙ですね、蒜山は盆地状の地形なので冷気が溜まりやすくもう少し涼しいと思いますがね。

  6. 【ひるぜん日記】6月中旬

    今年の梅雨はかなり変則、梅雨入りで降ってからずーと降らずようやく降っても一日雨量も少なく梅の実がほとんど落ちてしまいました。麦が少し色ずいてきました、蒜山はこれから麦秋、九州南部はそろそろ梅雨明けではと言った話も、気候の進み方がまごまごしているようです。

  7. 【ひるぜん日記】6月上旬

    梅雨に入ったはずの蒜山ですが雨が降りません。そして気温も低め、草木の成長がちょっと足踏み、雨で痛まないのと低温で草花の日持ちが良いのですが水遣りが大変です。本当の梅雨入りはいつになるのでしょうかね、夏野菜の生育にも影響が出始めています。

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