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【ツアーレポート】キノコ鑑定会とキノコを楽しむ会を開催しました

皆ガ山においてキノコ鑑定会を10月10日(土)参加者32人、キノコを楽しむ会を10月17日(土)参加者38人、どちらもガイド12人(うち担当4人)で開催しました。

4歳から80歳前後の方まで幅広い年齢層の方にご参加いただきました。鑑定ではキノコの名前・食・毒の区別や食べ方などの説明をされ、みなさん熱心に聞いておられました。

どちらも気持ちの良い秋晴れで山歩きには最適でしたが、今年はキノコが早めに出現し、端境期であったためキノコの採集量は少なめでした。これから晩秋のキノコが出てくるものと思います。キノコの炊き込みご飯とキノコ汁は評判がよく美味しいとおかわりがかなり出ました。

10月10日キノコ鑑定会(32名参加)
会長による挨拶
鑑定会
鑑定ではキノコの名前・食・毒の区別や食べ方などの説明をされ、みなさん熱心に聞いておられました。
ナラ枯れ対策
蒜山のナラノ木にもナラ枯れ病が伝染、切り倒して枝や葉もシートで覆っています。
10月17日きのこを楽しむ会(38名参加)

きのこの探し方の説明
参加者は4歳~75歳までと多彩
きのこを探しに出発
 
おまちかねのキノコごはんとキノコ汁
 
きのこの鑑定
食べれるキノコか、毒キノコかを地元のベテランが判定、もちろん食べ方やとれる場所も。
畑シメジが
別荘地や盛り土など木の上に土をかぶせたところに出てきます

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