ひるぜん日記

  1. 【ひるぜん日記】小内海湿地

    ミツガシワが群生する内海湿地の少し下に小さな湿地、小内海湿地(仮称)があり小さいながらいろいろな湿地の植物を見る事が出来ます。

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  2. 【ひるぜん日記】5月下旬(5月21日~5月31日)

    蒜山も若葉の季節から青葉茂れる季節へと変わってきまいた。田植えも終わり梅雨入り前に牧草の借り入れを済まそうと大型トラクターが走り回っています。山の木々も次々と花を咲かせ今はタニウツギが終わりエゴの木、カンボク、ガマズミ、ヤマボウシが咲いています。

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  3. 【ひるぜん日記】5月中旬

    5月になって暖かい日が続き、朝晩は5~10度と冷え込んでも、日中は30度近くまで上がり一日の気温差は20度以上、初夏を通り越して夏日の毎日です。

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  4. 【ひるぜん日記】5月上旬

    5月に入って寒い日もありましたが、霜が降りることもなく気温は高め植物たちは順調に目を出し花を咲かせています。ワラビなどの山菜も霜の被害を受けることもなく順調に収穫できています。カタクリはほぼ終了しましたが、山野草は次々と新たな花を咲かせ、落葉樹多い蒜山は連休明けが一番美しい季節です。

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  5. 【ひるぜん日記】4月下旬(4月21~30日)

    4月下旬はまだまだ寒い日があり最低気温0.4度が2回もありました。もちろん、きつい霜が降りかなり被害も出ました。25度以上が2回1日の温度差20度以上なんて言う日もあり寒暖の差が激しい季節です。植林地の少ない蒜山はこの季節が一番美しい、落葉樹の新緑は花に勝るとも劣らぬ華やぎ、桜も顔負けです。

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  6. 【ひるぜん日記】 4月中旬(4月11日~4月20日)

    4月上順は暖かな日が多かったのですが中旬になって霜がおりる寒い日が4日も、最高気温が20度を超える日が6日、よく晴れて気温が上がり夜は放射冷却で霜が降りるという植物には厳しい状況、今月いっぱいは遅霜に気を付けなければならない蒜山です。

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  7. 蒜山日記 山焼き

    蒜山の伝統行事「山焼き」が4月10日に各地域で一斉に行われました。一般的には「野焼き」といいますが、蒜山では山焼きと呼ばれます。山焼きは、一般放牧地や希少な動植物を外来種などから守るために毎年されており、雪解け後に行われています。これも春の風物詩となっています。

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