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【ひるぜん日記】晩秋の蒜山へ

晩秋の蒜山。色鮮やかな紅葉は終わりましたが、蒜山では山々が冬支度へとすすんでいます。そろそろ蒜山の長い冬が訪れます。

蒜山では黄葉する木が多い
 水中で裏返しになって行動
カラマツも白樺も蒜山には自生して
いなかった木で白樺は景観植物として、
カラマツはマッチの軸用材として
植林したそうです。
ミツマタは寒さに弱く蒜山では
ほとんど見かけません
 水辺が好きで沢を蓋するように
茂るので沢蓋木
蒜山は霧の多い所なので
干し柿つくりには向い
ていません。カビが発生する
と熱湯に浸けて殺菌します。
カシューナッツの仲間で実は食べれます
栗の木のアブラムシ

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