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【ひるぜん日記】1月下旬

大寒になって蒜山にも漸く雪が積もりスキー場もオ-プン、漸く冬の蒜山らしくなりました。最高積雪は盆地で70cm、高原では80cmを越えスキー場や観光関係者は胸をなでおろしています。ガイドクラブも予定していた冬のイベントを次々とこなし飛び入りのスノーシューハイクも実施し頑張っています。

冬は植物の話題は少なくなりますが動物観察、特に野鳥の観察には最適です。木々の葉が無くなった今こそ、双眼鏡やカメラを持って野外に飛び出し野鳥達と戯れてみようではありませんか!キツネやウサギの足跡を訪ね、野鳥の声に耳を傾けた後はストーブを囲んで熱いココアなど最高、暖房が効いてきたらビールもいいですね~。薪ストーブのパチパチとはぜる音を聞きながらログハウスの一時、ビールのツマミはもちろん手作りベーコン、連れ合いと二人しんみりも良いし、仲間と集まってワイワイも、雪の蒜山さいこー!

気温が-2~5度くらいで長く成長します。
屋根の雪の溶け具合と気温との微妙な
バランスで成長します。
蒜山では雪で建物がつぶれたと言う話
は聞きません。複雑な構造の屋根では
雪が滑り落ちないので大雪の年
(1m以上の積雪)は雪下ろしをする
こともあります。
足跡はウサギとよく似ていますが大きさは
1/3くらい
気温が-3度くらいになると出来ます。
数匹の小群で行動、餌台にも来ますが
脂肪が大好物、マヨネーズも好きです。
カラスの仲間栗やドングリを貯食、
雪が深くなると蓄えておいた栗など
を掘り出せなくなり餌台に来ます。
鳴き声はギャーギャーと悪声ですが
飛び方は優美、美しい鳥です。
餌の奪い合いはせず順番待ちをする
もちろん強い順です。
啄木鳥の仲間では一番小さくスズメ
より少し大きいくらい。
豚バラ肉でベーコン作り。
1週間ほど塩、コショウ、砂糖など
に漬けてから塩抜きし桜のチップ
で薫煙、燻製器はベニヤ板で手作り。
80度、2時間で出来上がり
熱源は電気コンロ

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